顔のシミ消しの化粧品の選び方と成分は?

シミ取り化粧品ってどう選べば正解?【顔のシミ消しコスメ選ぶポイントはこれ!】

 

配合成分と含有率がミソ

 

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シミ取り化粧品を選ぶうえで最も重要なポイントとなるのが配合成分とその配分量です。

 

例えば最近美白成分として大きな注目を集めていて私としてもイチオシの「ハイドロキノン」。

 

以前はその強すぎる作用と不安定さで医師の元でないと処方出来ない成分であったのですが、「新安定型ハイドロキノン」が開発されたことによって一般的な化粧品にまで取り入れられるようになっています。

 

そして今現在ハイドロキノンは薬事法の元、上限2パーセントまで化粧品に使われることが許されているのです。

 

(*ちなみに5%、10%と言った高濃度のハイドロキノンは白抜けや白斑、炎症、かぶれなどを起こすリスクが高く医師の指導の下でなければ使用できないことになっています。)

 

つまり理想を言えば限界ギリギリである2パーセントの含有率を誇るハイドロキノン配合化粧品を見つける事がシミ対策として最も有効であると言えるのですね。

 

例えば同じハイドロキノン配合の化粧品であったとしても含有率が0.5%と2パーセントのモノでは結果的に大きく違ってきてしまいます。

 

「シミ改善」のように何らかの効果を期待して化粧品を選ぶ場合にはまずはどんな成分が含まれているのかを確認し、またそれらがどれくらいの割合で含まれているのかをしっかりと確認するようにしましょう。

 

浸透力にも注目せよ

 

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配合成分と含有率を確認した後は、浸透力にも注目する必要があります。

 

例えば「ナノ化」と言う言葉は聞かれたことがあると思いますが、「ナノ」とは10億分の1の単位で要は美容成分をその単位にまで小さくしているということなのですね。

 

つまり美容成分が小さければ小さいほど肌の奥にまで浸透しやすく有効成分がしっかり行き渡る・・と言うことなのです。

 

折角の有効成分も肌の表面に留まっているだけでは効果は限られてしまいますが、

 

肌の奥深くに入り込むことが出来れば例え2パーセントの配合率であっても結果的にはその倍以上もの含有率の薬剤を使ったのと同等の効果が得られる

 

・・・と言われていますから、少ないリスクで大きな結果を得ることが出来るのです。

 

最後に・・

これだ!と思うシミ取り化粧品が見つかったらあとはとりあえず最低でも1か月は続けてみましょう。

 

薄いシミ程度であれば1週間ほどで違いが見えてくる場合もありますが濃いシミや根深いものになれば長いスパンで見ないとなかなか結果につながらないことが多いです。

 

途中であきらめたりせず、気長に続けることがシミ解消への大きな一歩だと言えるかもしれませんね。

 

 

 

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