顔のシミ肝斑老人性色素斑

シミ取り化粧品の選び方【肝斑・老人性色素斑など種類に合わせて選ぼう!】

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一般的に「しみ」と言われているモノには2種類のタイプがあります。

 

まず一つ目が「老人性色素斑」や「日光性黒子」とも言われるいわゆる紫外線が原因でメラニン色素が沈着し起こるシミ、そしてもうひとつが「肝斑(かんぱん)」と呼ばれるシミです。

 

肝斑と言う言葉はあまり聞きなれないかもしれませんがこれは同じシミでも紫外線で起こるものとは原因が少し違ってくるのですね。

 

一般的なシミは紫外線など外的な要因で起こりますが、肝斑はホルモンバランスの乱れなど内的な要因が元で起こると言われているのです。

 

老人性色素斑

いわゆる一般的なシミ。加齢などが元になり紫外線によって作られたメラニン色素が肌表面に残り沈着してできるもの。一つ一つのシミの形・境目が比較的はっきりしている。

 

肝斑(かんぱん)

女性ホルモンが原因で起こるシミ。両頬の骨に沿ってモヤモヤっとした状態で広がりシミの境界線がはっきりしない、広範囲に広がって出来る。

 

ちなみに一般的なシミの改善方法としてはレーザーや化粧品などいわゆる外から働きかけるものが有効であると言われていますが、逆に肝斑は女性ホルモンなど内部からの影響が強いためサプリや薬など内服薬的な治療が功を奏すると言われています。

 

同じシミでもいわゆる一般的なシミと肝斑では改善に対してのアプローチが違うため、まずは自分のシミがどちらのモノであるか見極める必要があると言えるでしょう。

 

ただ中にはシミと肝斑が両方混在しているということもあるのでその場合は両方のケアを同時に行うと良いですね。

 

<シミ取り化粧品の種類>

 

★出来てしまったシミ対策に

 

既にできてしまったシミを消すには即効性のあるハイドロキノン配合の化粧品をオススメします。
ハイドロキノンは今現在ある美白成分の中でも最も強力な漂白作用を持つと言われているので頑固なシミにも効果が期待できるでしょう。

 

★これから出来るシミに対しての予防に

 

シミを予防するにはメラニン生成に不可欠なチロシナーゼと言う酵素を抑制させることがポイント。
チロシナーゼを抑制させる効果が高いと言われるアルブチンやエラグ酸、ルシノール、ハイドロキノンなどの成分を含む化粧品を選びましょう。

 

★ニキビ跡などに起こるシミ対策

 

ニキビ跡や火傷、傷などの痕が色素沈着を起こしてシミのようになってしまう事があります。
これらのシミ対策には肌のターンオーバーを促す成分が必要不可欠で、フルーツ酸配合のピーリング剤などを使用するのが効果的です。

 

 

 

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